赤ちゃんが生まれた時の行事は色々ありますが、その中でもよく知られているのが
お宮参りです。
今回は、
お宮参りとはどういう行事なのかについてご説明します。
▼
お宮参りの具体的な行事内容
お宮参りでは、いくつか知っておきたい内容があります。
■生後1か月を目途に行う
お宮参りは「初宮参り」とも呼ばれ、赤ちゃんが無事に生まれ、1ヶ月を迎えられたことを神様に感謝する行事のことです。
そのため、生後1か月目を目途に行います。
■どこにお参りするのか
お宮参りで訪れるのは、一般的に「産土神(うぶすながみ)」と呼ばれる神社です。
産土神は、その土地を守る神様を指します。
ただ、地域の人たちを守る氏神と産土神は、どちらもその土地を守る神様ですので、氏神様に
お宮参りに行くのが一般的です。
■安産祈願をした場合はお礼参り
子宝に恵まれますようにと安産祈願を行った際は、お礼参りを兼ねて、安産祈願を受けた神社へ
お宮参りに行くこともあります。
この場合、水天宮と呼ばれる子授けのご利益がある神社が多いでしょう。
■
お宮参りに行く人は?
お宮参りに行くのは、赤ちゃんと両親、そして父方の祖父母というのが昔からの習わしでした。
けれど、最近は少子化の影響や親族同士の付き合いといった観点から、母方の祖父母も一緒に
お宮参りをするケースが増えています。
赤ちゃんの両親に兄弟姉妹がいない場合は、両家の祖父母が揃った方が賑やかになることから、
お宮参りの仕方も変わってきているのが現状です。
▼まとめ
初めての
お宮参りの場合、いろいろと分からないことが出てくるでしょう。
神様へのお礼のための行事だとわかれば、きちんと行いたいものですね。
核
家族化が進む中、
お宮参りの際に親族全員で撮る記念写真も人気です。
お宮参りの記念撮影に関するご質問があれば、お気軽に当スタジオへお問い合わせください。